中国実務セミナー(労務編)

『労働契約法』改正予定重要ポイント先取りセミナー


中国現地法人運営における大きな悩みごとの一つに労務関係を挙げる会社は少なくないと思います。

労働争議案件は年々増加の傾向にあり、裁判所で取り扱う訴訟案件全体の内50%以上は労務関係案件で、雇用側の敗訴率は80%以上とも言われています。

このような状況の中、200811日に施行された現労働契約法が改正される見込みであり、これまで以上に労働者保護色の強い内容になることが予想されております。

また、今回の労働契約法の改正は2008年に施行後、相当の期間と実践を経ており、実務上明確ではない部分の調整も行われる予定で、2017年末か2018年の早いうちに改正が行われると予想されています。

そこで今回は、労働契約法について改正が議論されている内容をいち早くキャッチアップし、中国政府の労働者保護に対するスタンスと実務上の対応策のポイントについてご理解いただくことを目的に、中国労務を専門とし、仲裁委員も務める中国弁護士より「労働契約法」改正の要点について解説をしていただきます。

是非この機会に、中国現地法人運営上「労働法」「労働契約法」の労務基本法規の理解を深め、雇用リスクの回避及び円滑な現地法人の労務管理に役立つ情報を得ていただければと思います。

なお、当該セミナーは中国弁護士が中国語にて講演を行い、弊社スタッフにより適時日本語通訳及び解説をいたします。日本人現地責任者のみならず中国人管理者の方も是非奮ってご参加ください。

 

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【申込連絡先】

 FAX:022-2330-6608 / E-MAIL:info@ohnogi-cn.com

 なお、大野木グループ日本語WEBサイト(http://www.ohnogi-cpa.co.jp)からも受け付けております。

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会社概要

   天津洪文律師事務所

ü 労働法関係案件を専門とする弁護士事務所であり、労使関係の処理、労働紛争、会社リストラなどの案件を専門的に解決している。

ü 講師の王勇弁護士は、労務案件の仲裁・裁判に関する豊富な経験を有しており、従業員問題の解決に関し予想されるトラブルに対し、

      ü 会社におけるリスク回避の手法など、効果的なアドバイスをしている。

              王勇弁護士経歴:天津市第六界弁護士協会労働法委員会 主任、天津市法学会 民商委員会 理事、天津市労働組合特任法律顧問、

                天津市仲裁員会仲裁官 兼任、「労働法天窗」コラム創設者 高級講師、天津市放送局の「労働法解読」番組 特約講師 

 

・大野木会計グループ(http://www.ohnogi-cpa.co.jp

ü 2003年に天津大野木マイツ設立、2010年に北京大野木マイツを設立。

ü 日本(東京)、北京、天津に事務所を有し、マイツグループともネットワークを組み、中国全土へサービスをカバーしています。

ü それぞれの拠点に日本人が常駐し、業務連携及び情報共有を図っております。

ü 会社設立、撤退、組織再編、財務デューデリジェンス、記帳代行、定期巡回訪問支援、連結決算支援等、会計税務業務を中心に、

      各種行政手続き支援の他、提携弁護士事務所と連携し労務関連の支援サービス対応も行っております。